西水晶

パニック障害の発症が人生の契機となり、制作活動を開始。 静けさと余白を主軸に制作を行う。
本当に崖っぷちで頑張っているとき、誰にも助けを求められないとき、どうしようもなく消えたいとき──そんなときに寄り添ってくれるのは、励ましでも希望でもなく、同じだけの寂しさ。
そうした感情の深みに共鳴する“気配”を描き出すことを目指す。
語らず、叫ばず、ただ“そこにある”ことで、静かに寄り添う世界を表現する。

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